テレビ会議を導入すると何がどう変わる?

現在、多くの企業では社内のIT化が進んでいます。

より効率的に、低コストに、多くの社員が仕事をできるように尽力されている経営者や総務の方も多いのではないでしょうか?

仕事をする上で「効率」と「コスト削減」は非常に大切なことですよね。

しかし、いろいろと試行錯誤をしたものの、

いまいち上手くいかなかったという企業も多いのが現実です。

何か新しいものを導入しなければ…と頭を悩ませてしまいますよね。

それなら、「テレビ会議」の導入を検討してみてはいかがでしょうか?(参考:Web会議・テレビ会議システムのモーラネット

テレビ会議とは、専用のハード端末を導入し、

離れた場所同士の人たちが顔を見ながら会議ができるというシステム。

経営会議や社員同士のミーティングで使用している企業もたくさんあります。

テレビ会議を利用すれば、出張費を大幅に削減できるのはもちろんのこと、

何よりも業務の効率化を図ることができます。

出張で何時間もかけて会議に行くこともなくなるため、

個人個人が仕事に使える時間を増やすことができるのです。

たとえば、大阪から東京まで行くのには新幹線で約2時間半かかります。

往復で考えれば5時間です。

出張である以上、経営者は社員に対して、

仕事をしていない移動時間にも対価を払わねばいけません。

何の生産性もない5時間にお金を払い、さらには出張費用まで支払うのです。

しかし、テレビ会議を導入するとどうでしょうか?

この無駄な5時間は仕事に充てることができ、社員は5時間分の成果を上げてくれるはずです。

そう考えると、テレビ会議導入の価値があると思いませんか?

  • Posted on 7. 2月 2015
  • Written by blogger
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